2015年06月

ブログを書くのも飽きてきたし、ネタも尽きた
何かリクエストが有るならコメントに書いて欲しい

今日は、水槽の外掛けフィルターの掃除をした
時間がなくて全然掃除してなかったから3ヶ月ぶりぐらいだと思う
案の定、フィルター内はヘドロまみれで
阿鼻叫喚の地獄絵図になっていた
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これからはサボらずに掃除しよう

一年ほど前から趣味でアクアリウムをやっている
最近、マツモのトリミングを放置していたらとんでもない事になってしまった
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そろそろトリミングしたいけどミナミさんが抱卵しているのであまり刺激を与えたくない
どうしよう…

今回はLinuxでexe(Windows用の実行ファイル)を動かす方法を紹介する
Linuxでwindows用のアプリケーションを動かすには、Wineというソフトを使う

まずWine本体のインストール
端末(Terminal)を開いて以下のコマンドを入力

 $sudo dnf -y update
 $sudo dnf -y upgrade
 $sudo dnf -y install wine

これで一応Wineがインストールされ使用できるようになった
しかし、このままではOSが64bitだとWineも64bitでインストールされてしまう
これでは、動かないソフトもあるので

 $export WINEARCH=win32 winecfg

と入力したあと

 $winecfg

を実行すると32bit版に変更される
これで終わりでもいいのだが、このままだと動かないソフトも多いので

 $sudo dnf -y install cabextract
 $sudo curl http://www.kegel.com/wine/winetricks -o /usr/local/bin/winetricks
 $sudo chmod +x /usr/local/bin/winetricks

を入力し、winetricksというのを入れておく
このスクリプトを使用することにより、ランタイムパッケージなどを簡単に入れられるようになる
上の作業がすべて終了したら、

 $winetricks

を実行すると新しくウィンドウが表示されるはずなので、
Select the default wineprefix => Install a font に進み、all font を選択すると自動的にフォントがダウンロードされる。最後にエラーが表示されるが無視をしていい
エラーが表示されたあとウィンドウが閉じると思うのでまた

 $winetricks

を実行し、Select the default wineprefix => Install a Windows DLL or componentに進む
ここではexeの実行に必要なランタイムがインストールできる
とりあえず
・d3dx9
・directmusic
・directplay
・ffdshow
・l3codecx
・vcrun2008
・vcrun2010
あたりをいれておけばいいと思う。まとめて選択するとエラーが出ることがあるので、1つずつインストールをしたほうがいい。他は必要になれば入れたらいい

これで一応大体のexeファイルを実行できるようになったはず
DLLやフォントを本家windowsから持ってきたりと細かい設定をすると更に動作が安定すると思うが省略する。
すべてのwindowsアプリケーションが完全に動くわけではないが、これを使用することで大分windowsの必要性が薄れると思う

今回は、使用しているブート環境について書いておく
初めてLinuxを使い始めたのは、今年の2月頃に起きたやらおん騒動の時だったと思う
あの時にubuntu gnomeを入れるだけ入れてpythonのプログラムを書くとき以外は放置していた
だが最近、
linuxを使おうぜ http://next2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1432632765/
のスレを見てまた使い始めた
今ではubuntuよりもfedoraが使いやすいと個人的に感じたため
・Windows 8.1
・Ubuntu gnome
・Fedora 22
をgrub2でマルチブートして運用している。
そのため次回以降の記事で扱うLinuxはfedoraになると思う
明日はLinuxでexeを動かす記事を書くつもりなので待っていてほしい
また、記事にするネタがなくて困っているので何かあったらコメントに書いてくれると嬉しい

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